郷土に誇れる政治を・・・

2012年 12月 3日

私たちが下野したあの夏・・・
自民党は300から100へ大幅に議席を減らし、民主党が300超の議席を得て与党となったあの戦い、それから3年3か月。

私自身、比例で救われた身として、涙を呑んで散って行った多くの同志の思いを胸に、何とか皆の分も雪辱を果たしたいという一心で、地域をくまなく歩き、一人ひとりの声に耳を傾け、地域の実情を国政に反映し、地方を大切にする新生自民党に生まれ変わるよう訴え続けてきた。

政権交代で何が変わったのだろうか?

昨年の東日本大震災と原発事故。
間違った政治主導でリーダーシップを発揮できず、多くの方が、今もなお故郷に帰れず苦しい生活を余儀なくされている。

外交敗北と経済失政により国家の威信は失われ、私たちの地域社会にも、不安と閉塞感が漂っている。

果たせぬ公約に基づいたブレる政治に加え、実現力のない、決まらない進まない政治で、政権担当能力がないことは明白。
これ以上、「3年お試し期間」のような政治が続いては、内外の課題を解決することも、私たちのふるさとを守っていくこともできない。

この3年で失われたものはあまりにも大きく、今、明日の衆議院選挙公示を前に、こんな政権をつくってしまった責任は、我々自民党にもあったという反省の思いもある。

それだけに、明日からの戦いは決して失敗は許されない。

また、昨年は病気を経験したことで、一人の人間としての弱さを、我が身をもって知ることになり、それを乗り越えて強く生きること、支えてくれる人の温かさを経験したことで、人の心が伝わる政治家として、一皮むけたのではないかと思っている。
2か月半のリハビリ体験では、明日を信じて頑張る人たちの姿に、人間の価値というものを知った。

郷土に誇れる政治、ブレない政治。
実現力のある、安定した誠実な政治。
そして、強くやさしい元気な日本を取り戻す政治。

国会議員として16年、霞が関での公務員として21年。
「公的なるものへの献身」という、貫く思いを大切に、国政の場でこれまで培ってきたあらゆる経験を、日本のため、郷土のため、すべてを捧げたい。

あなたの思いを国政に!

日本を立て直し、将来に希望と自信の持てる国と地域をつくるために。

3年前の政権交代が引き起こした、現在の政治の混乱、国益の損失に終止符を打たなければ・・・。

そのためならば、命をかけて12月16日に向けて邁進する決意だ。

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