麻生太郎新総裁

2008年 9月 23日

夏休みの余韻も冷めやらぬ9月1日月曜日の夜、福田総理の急な辞任会見に驚き、戸惑い、そしてまた怒ったのも事実である。

昨日、開かれた党として12日間全国17箇所を遊説し、堂々と政策論争を重ねた総裁候補5人は永田町に戻り、選挙の結果、
麻生太郎新総裁の誕生が決まった。

厚生労働部会長として政調会長だった麻生さんに仕え、外務副大臣として外務大臣の麻生さんに仕えた経験のある私としては、過去2回の総裁選で、「地方の声を聞いてくれる人、地方のための政策を用意している人」として、一貫して麻生太郎を応援してきた。

大事な兄貴分だ。

ようやく総理の座に就こうとしている麻生新総裁は、「天命だと思う」と言った。
「国を背負う」、「権力をとる」ということは生半可な覚悟では出来ない。
厳しい顔だった。

新しい自民党。新政権は、楽天的で地方に優しいこの兄貴の牽引力で、もう一度脱皮しなければならない。

秋田2区の一人ひとりの声を聞き、ある時は涙ながらの訴えを聞き、ある時は怒りに震える批判を聞く日々を過ごす私は今、麻生太郎新総裁のもとに、この声を必ず届けるのだという決意を新たにしている。

 9/18 秋田市 県庁前にて

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 石原伸晃 元自民党政調会長

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 小池百合子 元環境大臣

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 麻生太郎 自民党幹事長

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 石破茂 前防衛大臣

 *与謝野馨 経済財政担当大臣は欠席

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